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富士吉田薪能30周年記念の写真
またまた 間が空きすぎるので、先日 父の知人の方にいただいた写真がありますので、一枚ずつ 載せたいと思います。

まずは私の仕舞 嵐山です。( ̄ー ̄(。-_-。*)ゝポッ

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はい!目立ちました!はい!白紋付です。我々の仕事着 紋付も、季節によって 変えます。
寒い時期は 袷の紋付!暑い時期は 絽の紋付(麻を着ている方もいます)それ以外は単の紋付です(色は黒)で、何年か前まで 我が梅若会は夏の間(7月 8月) この麻の白紋付を着て舞台に出ておりました。本来 仕舞や舞囃子(紋付で舞うもの)は袷の紋付でなければいけないらしのですが、夏ですし こんな機会でもないと この白紋付!日の目を見ないから可哀想・・・と思い着ちゃいましたィェ‐ィ v(´▽`v)))))).......((((((v´▽`)v ィェ‐ィやはり白は涼しげですよね!えっ!!!顔が暑苦しいって・・・(`ヘ´) フンダ!!!

次は六郎先生の袴能 菊慈童

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この袴能というのは、演者が装束、面をつけずに 紋付 袴で能を演ずる形式です。これも夏には涼しげですよね!先生は 色紋付を着ていらっしゃいます。菊慈童と言う曲は 中入り(前場 後場が分かれている曲は、前場が終わると幕に入り、中で着替えます。舞台上に作り物が出てその中に入って着替える曲もありますが・・・)がありませんから着替えませんが、袴能で中入りをする曲の時 前後を 違う色の紋付に着替えて(普通に装束を着替えるのと同じように)出てきます。お洒落ですよね!因みにこの写真の手前に写っているのが、慈童が周の穆王から賜った 枕です!

そして父の道成寺

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前シテの白拍子です。


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後シテが鐘から出てきたところです!!!(恐)

先の話ですが、来年10月17日(土)国立能楽堂にて 鸞の会にて 私二度目の道成寺をさせていただきます。宜しくお願いいたします。来年は道成寺ラッシュみたいです。詳細は近くなってから告知します。・・・まだ今年の鸞の会も終わってないのにヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク
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by kakutou-noh-actor | 2008-08-27 02:20 | 演能後に思うこと…と
嵐のあと・・・追記
ちょっとでもネタがあるうちにじゃんじゃん更新しとこっと(。・_・。)ノ・・・(・。・)えっ!いやあ 独り言です。
やはり今日父は死んでました!!!で! 夕方位に私が家に帰ると 「この前のが美味かったから今日も行く」・・・って  「えっ!何が美味かったの?」 「チーズソースのハンバーグ」 ・・・

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また食うのかよっ!!!((+_+)) 前々回の記事に載せた ハンバーグステーキ目玉焼きのせ(特注)をまたまたがっつりやってました・・・昼間もガーガー(アヒルじゃねえっす!イビキっす)寝て体の痛いのもとれたみたいだし・・・まあ・・・うーん・・・食べれるほど元気なんで良しとしますか( `ー´)ノ

食べに行くのに「出かけるか!?」と外に出た瞬間 どしゃ降り・・・帰る頃には止んでました・・・
やはり昨日の浅間様で出来なかったのは 親父のせい???

今回は内輪ネタですみませんm( ̄<ス> ̄)m m( ̄<マ> ̄)m m( ̄<ン> ̄)m
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by kakutou-noh-actor | 2008-08-10 21:06 | 演能後に思うこと…と
富士吉田薪能30周年記念を終えて
富士吉田薪能30周年の催しが無事!?に終わりました。無事!?と書いたのは前の記事に書きましたが、その心配が当たりまして浅間様の神楽殿ではなく富士五湖センターにての演能になりました。
記事のように六郎先生と父が悪いわけではありません。天気が悪いのですヽ( ゚ 3゚)ノ
会終了後 たけしちゃん(野村萬斎氏)に来年も宜しくです!と話をした時に「誰のせい?」「うん・・・きっと家の先生と親父!!!」「ははは 先生凄いもんな!」「うん でもたけしちゃんはどーなの???」「俺も多いかな!?」「なんだ!!!じゃあ三人のせいじゃん!」「いや でも最近はだいじょぶんなってきた!」「でも 憑き物がついてるのはいいらしいよ!」みたいな話をしました。
はい!皆様おさっしのとおり 雨でした。しかも超雷雨!!!予報にも出てなかったスーパー超雷雨!!!11時頃浅間様に行き 1時の申し合わせ(リハーサルの事)に備えていました。12時を過ぎたあたりでしょうか・ぽつ・・・ぽつ・・・・・・ぽつ すっごい大粒なんですけど かなりの間隔で一粒ずつおちてきまして 雷もだんだんと激しく 同時に 大粒の雨が狂ったように ・・・・・回りくどく書きましたが 簡単に言えば どしゃ降りです。1時ちょい前に先生がいらしたので、指示を仰ぎました。先生は「自分だったらやっちゃうんだけど チラシに雨天決行と書いてないし 何かしらトラブルがあるといけないし ここはきっぱりあきらめますか!」との言葉で実行委員の皆も泣く泣くなっとく。今回こんなに早くに決断せねばならなかった訳は 演目が道成寺であったからです。能舞台を見たことのある方はおわかりでしょうけど舞台の屋根の中心に滑車が
お笛の方が座ってる横の笛柱の所にわっかがあります。本舞台以外には この二つの装置は備わっていません。しかしこの二つの装置がないと道成寺という曲は演能出来ないのです(鐘を上に釣る為に鐘につけた縄をお狂言方が上の滑車にとおし 笛柱のわっかにシテ方の鐘後見が引っ掛けて鐘を上げてとめたり下ろしたりします。)
神楽殿に設置した二つの装置を取り外し まっさらな舞台上の富士五湖センターに舞台を作り重い鐘を危険なく釣れるようにしなければならないためなのです。舞台設営の旅川プロの方々をはじめ、富士吉田地域のスタッフの皆様方 本当にお疲れ様でした。浅間様のあの何とも言いがたい雰囲気の中で出来なかったという無念は残りましたが 30周年を無事に終えられたという気持ちが関係者一同の心に強く感じたのではないかと思います。見にいらしてくださったたくさんの皆様本当に有難うございました(~0~)
父に感想を聞いてみました。
「う~ん やっぱり体力がな~ 体が付いていかないということを感じたよ・・・聞く耳もあるし、こうしたい とか 余裕はあるんだけど 体がね・・・」 だそうです。前回も書きましたが、年を取るごとに体力の衰えはしょうがない事だと思います。でも私が思ったのは(偉そうですが)今の限界という物を知るという事も大切なのでは?と思いました。だからダメ!なのではなく、今の自分の出せる限界を知ることでまた新しい自分の中に埋もれているものを見つけ出し 引き出し 更に一歩前進する為の自分の力にする。大切な事です。帰りがけに父のお弟子さんが
「先生!今度は浅間様の神楽殿でやってください!」って  父「・・・無理っ」

雨さえ降らなければここで演能しました(この撮影の二分後位にどしゃ降りに(>_<)

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本当にひとつの舞台を作るという事は たくさんの人々の舞台に対する気持ちで成り立っている!と改めて再認識いたしました。本当に 本当に 関係各位の皆々様 有難うございました。
来年は8月8日第2土曜日を予定しております。曲目は未定です。

最後にこの大柄な男!大倉流小鼓方 鵜澤洋太郎君です。本日父の道成寺にお付き合いいただきました。この薪能には 亡くなられた彼の父上。鵜澤速雄先生が毎回いらしていました。私の父と速雄先生は修行中からの仲だったそうです。ですから速雄先生の死は父にとってありえない!事だったようです。ですから速雄先生亡き後は 彼にこの薪能の鼓をお願いしています。
私も幼少の頃からの付き合いになります。一緒に遊んだりという付き合いは無いのですが、良くも悪くも臨機応変さを取り入れる演じ方の私にとって 彼の鼓はどんな感じの時も合わせてくれるので、自分勝手ではありますが、私の好きな鼓方の一人です。

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洋ちゃん!もうちょい・・・いや!かなり 痩せようぜ( ̄- ̄)

痩せようぜ!といえば 今月17日栄夫先生荻原さん追善能楽座にて六郎先生の清経 恋之音取 のツレをさせていただきます。(>_<)痩せなきゃ・・・
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by kakutou-noh-actor | 2008-08-10 02:37 | 演能後に思うこと…と
道成寺
さあ父の会(緑鈴会)の皆様お待たせいたしました。二日後に道成寺を演じられます角当行雄師を招いてのミニ対談です。

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角当行雄師・・・・・インタビュアー・・・
以下 対談

「今日は宜しくお願いいたします」
「よろしく」
「九日の日に富士吉田薪能にて道成寺をされますが、道成寺は何回目ですか?」
「え~ 五回目です」
「!!何で五回も・・・?」
「特に意味は無いんですが、今までの四回が四回とも ちょこっとのミスがありまして・・・」
「そこのとこを詳しくお願いします」
「一回目の披きの時 私は行ってないんですが 古いお弟子さんが代わりに道成寺にお参りに行ってくださって 四十の時ですかね」
「私は 確か十三才位でしたか・・・」
「鐘が上がった時に 般若の面の角の部分が当たってしまい面が上にずれてしまって
見えなくなってしまったんです」
「それでどこで直してもらったんですか???」
「はい 祈働の橋掛かりに行くところで 後見座に行き 直してもらいました」
「ほ~」
「二回目は確か 後シテで緋長袴をはいたのですが、それが破けました。これも失敗です・・・」
「憶えてます。私は内弟子中で、某先生の奥様に!!!本番で使う前に 破けそうな所 危なそうの所は 前もって修繕しとかないとダメじゃないのっ!!!と 怒られましたもん((+_+))
でも後で見てみて 生地の目とは逆になんかありえない感じで破けてましたよ!!!言い訳ではないですが、不思議でした」
「三回目は 鐘入りし 鐘の中で水を飲もうと探してたんですが、棚の奥に入ってしまったらしく、手は攣てくるし、湿気が多く だんだん貧血ぽくなってきて 鐘が上がっても 謡などの音が遠くに聞こえる感じで・・・」
「憶えてます。私は鐘後見(いつもの後見とは違い、道成寺の鐘を箇所により上げたり下げたりする後見。五人出ます)に座っていて見てて な~んで 親父さん 摺り足で動かずに 普通に歩いてんだろうと・・・」
「もう気持ち悪くて ボーっとしてきて 幕に入ったら 後見の人に 角当さん!白綾どうしたんですかって!!!えっ!白綾だよ!これって!見たら 前シテに着ている坪織を後シテで白綾に変えたつもりが坪織をもって出てきてたり(笑)」
「曲が終わって鏡間に挨拶に行ったら!!トド!!みたいに横たわってましたもんね(笑)」
「そう 立ってるのもきついぐらいだった・・・」
「で 四回目の時に まわりの皆に  お参りに行かないからだ!!!って怒られて」
「家のお母さんとお弟子さん達とお参りに行きました。還暦の会だったかな?国立で うまくいってたのですが、前シテの急之舞の後の謡を・・・間違えちゃって(凹み)」
「ふ~ん」
「四回もさせていただいたからもういいかな  と思っていたのですが、今回富士吉田薪能も三十周年ですし 後輩に  道成寺でもやったらって・・・でその気になっちゃって(笑)でも 今回もちゃんとお参りに行きました(自慢気)」
「(◎-◎)」
「道成寺という大曲を今まで四回もさせていただきましたが、やはり間違いなくちゃんとやり収めたいということもあるのですが、それとは別にこの曲が好きである。演じていて楽しい ということですかね。今日も川崎能楽堂の舞台を借りて 面をつけて 動いてきましたが、体の動きなどが衰えている・・・当然七十に近くなってきていますから 体力は衰えて当然であります。しかし 逆に 若いころには無理であった 能に対しての 演じる事に対しての心の余裕?(言葉にすると表現しにくいですが)が備わってきている。体力の衰えに この心の余裕でカバーして、これからも大好きなお能を勤めていきたいと思っております」
「野外能は雨が心配ですね!浅間様の夕暮れ時の雰囲気は格別のものがありますし、何年か前に 翁をされたときも 雨で 富士五湖センターに移動しましたもんね!あの時は何故か特別神域で翁を出来なかったことが残念に思われました」
「自分もそう思いましたし 皆さんもそう言っていました。やはり浅間様の神楽殿で舞うということにこの薪能の意義があるように思います」
「親父さんと六郎先生は 特別雨男ですから かなり不安!!!ですが 雨が降らないよう祈りましょう。これからも 体に気をつけてがんばってください!」
「はい!有難うございます。よろしくおねがいします!」

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この取材の後「体力をつける為にハンバーグが食べたい!」と子供のような事を言い出し、母は何処かに行ってしまったので、二人で近くの洋食屋さんに行き クラムチャウダー ハンバーグステーキ玉子のせ(特注)ライス ナポリタン を ガッツリ やってました((+_+))
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by kakutou-noh-actor | 2008-08-07 23:16 | 対談
な~んか友達紹介みたいんなっちってる???
先日ある後輩君に「対談やんないんすか!?」と言われました。((+_+))
そうです・・・このブログを始めた時のコンセプトは 対談 でした。しかしなかなかやってみると、手間もかかり時間もいるし難しい(>_<)読んでくださる方の中には 「面白い!けっこう良いよ」と言ってくださるかたもいらっしゃるので、こ~んな形でも続けさせていただこうと思います。
もちろん対談も出来るときにやりたいと思います。

さて~本題に入りますが、本日は歌舞伎座にて 第六回囃子の会(亀井忠雄先生 田中佐太郎先生の会です。)が催されました。亀井広忠君の御はからいにて、私も 舞囃子 小袖曽我
(梅若六郎師 観世銕之丞師)能 楊貴妃 (観世ご宗家)の地謡に参加させていただきました。
お能以外の番組は 藤間勘十郎師(現勘十郎師とは先輩の山崎正道以下の梅若門弟は深い繫がりがあります。)中村富十郎師 中村吉右衛門師 坂東玉三郎師 などなど 超豪華な 出演陣にて だいぶん前からチケットはSOLD OUTと聞いておりました。当然素晴らしい会であった事は言うまでもありませんから省略いたします。m(_ _;)m

また久々に会いました。観世ご宗家にて内弟子修行中の坂口貴信君です。
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彼とも出会いからするとかなり長い付き合いです。私がまだ内弟子中に九州の幸流小鼓方 飯田清一師の一の会という催しに出させていただいていたときに 彼もまだ十代の時じゃあないかな?
出ていてその頃からでしょうかね。何がきっかけだ仲良くなったかはこれっぽっちも憶えてません!気付いた時には飯行ったり飲みに行ってました。その頃からいい弟分であります。(彼はどう思っているか分かりませんが(・_・))その頃の彼の舞を見て、荒削りだけど能に対して 舞台に対しての気持ちが熱いと言う事を感じたのを憶えています。私も偉そうですが、彼には「こうした方がいいんじゃないか?」とかアドバイスしたり 彼の意見を聞いたりお互いの向上の為に話をしたりしていました。
この荒削りと言う事ですが、芸を向上させていく上で欠かせないとても大事なことであると私は思うのです。(私の経験上の話ですが、、、)私の場合 六郎先生の舞が基準になりますが、例えば荒い物(洗い物じゃないですよ!!!)型の激しい物を先生のように表現しようとした時に、文字にすると難しいのですが、肩から腕を厳つく広げて 両足をハノ字に大きく広げ 出る足も 大げさに出し 腕の 使い方も 大きすぎる位に大きく使う・・・しかし そういう風に見えている先生の舞いも、野守の後シテの写真でしたか 見てみると まったくそんな構えはしていらっしゃらない(◎-◎)・・・
錯覚なんです!大きく見えるのは、内面にある強いもの(そのお役に入り込む気持ちなど)と胸や腕などの 筋肉の使い方なのです。(その他あらゆる技術もあるとおもいますが・・・)
専門的な話を熱く語ってしまいましたが、荒削りな動きから 錯覚を見出し 逆算して ご覧になる見所の皆様にどう錯覚させるか という事を 基本を大切にしながら・・・
なんか自分に言い聞かせているのか 熱くなりすぎたのでこのへんで、、、この事については またちょこちょこと書かせていただきまする・_・~~~\( \)アアッ…カオガッ!!

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おっと!!!へんな3ショット((+_+))
左は貴信 真ん中 わし  そして右に写ってる彼は、大原御幸異聞の記事に書かせていただいた 京都の林喜右衛門先生のご子息、そして 私と交流の深い 味方團(だん ではなく まどか と読みます。!もうええ ちゅうねん!)と田茂井廣道 お二人の弟分 貴信の弟弟子(彼もご宗家の内弟子ですはい!)林宗一郎君です。
あーなんかこの中にいると 自分が白くみえる~・・・ いえ 独り言です!ひ・と・り・ご・と
(・_・)
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by kakutou-noh-actor | 2008-08-02 22:44 | 演能後に思うこと…と
  

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